トップページ » セグウェイシェアリングシステム

セグウェイシェアリングシステム

立ち乗り型パーソナルモビリティ(PM)を体験してみよう!

名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センターでは、次世代モビリティのあり方を検討する活動の一環として、電動パーソナルモビリティ(PM)の可能性を調べて行きたいと思います。今年度はPMとしてセグウェイ*3台を導入し、モニター(応募に関しては下記を参照)の方々にインストラクターによる講習とキャンパス内ツアーによってまずその楽しみを感じていただきます。

セグウェイシェアリングシステムとは

実験期間の後半ではキャンパス内3ヶ所にそれらを配置し、モニターに学内移動や散策に利用していただきます。立ち乗り型PM(今回はセグウェイ)は、車でも、自転車でも、徒歩でも得ることのできない「動きやすさ」を生の身体感覚で拡張する可能性を持っています。機械を操縦する「自動車の運転感覚」とは違い、「人馬一体」と言われる乗馬の感覚に近いかもしれません。まさに成熟した社会が求める「スローモビリティ」とも言えるでしょう。

モニターの皆様からは、このような感覚を得られるのか、そうでないのか、どんな使い道があるか、課題は何か、など是非実体験に基づいてご意見を頂ければ幸いです。なお、セグウェイの走行は、きちんとした講習を受けた方には非常に安全な乗り物であり、周囲の歩行者や車両にも邪魔にはならないものでありますが、安全に関しては最大限の配慮を払いたいと思います。皆様方のご理解・ご協力をお願い申し上げます。

実験に参加されたい方はこちらから申込をお願いいたします。
» 申込・利用手順はこちらから
セグウェイは学内の3ヵ所に設置しています。セグウェイは借りた場所に返却をお願いします。
» 設置場所はこちらご確認ください
セグウェイ車実験に関するよくあるご質問はこちらにまとめて掲載しています。
» よくある質問はこちらから