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ご利用方法

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セグウェイシェアリングシステムに関するご利用方法

  • モニター登録について
  • 実験モニター参加条件は、本学の教職員(臨時雇用を含む)及び大学院生です。自動車や二輪車の免許は不要です。体重は45kg~118kgの方に限ります。
  • モニターは初回の利用の前に、必ず学科+実技講習(2時間)を受けていただきます。また、インストラクターと一緒にセグウェイで移動する「学内移動講習ツアー」(1時間)への参加も必須といたします。
  • 日本語での講習会の内容を理解できる方に限らせていただきます。
  • 実験に参加するためには、モニター登録が必要です。登録を希望される方は、以下の手順に従って登録をしてください。
  • 1申込用紙をHPからダウンロードし、必要事項を記載後、学内便(環境学森川・山本・三輪研究室 剱持宛)もしくはFAX(052-789-5728)に送付してください。 PDF申込用紙(PDF:333KB)

    2セグウェイのモニターには人数制限があります。応募者多数の場合は抽選とし、抽選の結果および、講習会の日時をメールにてお知らせいたします。

  • ご利用手順
  • 1セグウェイの予約

    • 【セグウェイの予約】ページに移動する。
    • ②利用したい日にちから、利用したい機種を選択してクリックする。
    • ③帯のなかから利用したい時間のところで、右クリック、【開始時間】、【終了時間】、【利用目的】を選択し、【登録】ボタンをクリックする。
    • ④確認メッセージで【OK】を選択する。

    2セグウェイの貸出

    • ①ユーザーカードをセキュリティボックスの側面のリーダーにタッチします。
    • ②「ボン」という音ともに扉のカギが解除されます。扉をあけボックスの中から【セグウェイのカギ】、【スマートフォン】、【チェーンのカギ】を取り出します。
    • ③ヒールを履かれている方は、靴をサンダルに交換します。
    • ④カギ、スマートフォンを機体に装着し、チェーンロックをはずします。
    • ⑤ヘルメットをかぶり、ドッグから機体を取り出します。建物内ではセグウェイには乗車しないようにしてください。

    3スマートフォンの操作

    • ①スマートフォンを起動、ユーザIDを入力します。
    • ②GPSの位置を測位するために、必ず屋外で操作を開始し、測位が始まったことを確認してください。
    • ③目的地に到着したときは、測位を一旦停止させることができます。
    • ④到着処理を行います。また、アンケートにも必ずお答えください。
    • ⑤データの送信、ログアウトを確認してください。

    4セグウェイの操作

    • ①最高速度は近づくとセグウェイの自動ブレーキ装置が稼働します。ハンドルが体に近づき危険な姿勢になりますので、ご注意ください。
    • 初心者モードでの使用は、①の自動ブレーキ装置が稼働しやすくなります。ご注意ください。
  • シェアリング実験期間中、何度利用していただいても構いません。利用はインターネットによる予約制とし、1回の貸出時間は最大2時間程度とします。
  • デポでは、セグウェイをポールなどにチェーンロックして保管します。利用先での管理(チェーンロック)もモニターの責任とします。
  • モニターは実験期間中3回程度のアンケート調査に答えていただきます。
  • 走行時には走行状況データの自動取得に必要なスマートフォンの稼働を必須とし、終了時にスマートフォンを利用した簡単なアンケートに回答いただきます。
  • 走行はキャンパス内道路の車道部を軽車両(自転車など)と同じ規則に従って走行していただきます。キャンパス外の公道(四谷通の横断歩道やキャンパス周囲の歩道など)に出る場合は、セグウェイを降りて手押ししていただきます。
  • セグウェイ乗車中はヘルメットを着用していただきます。
  • 安全上の観点から女性のハイヒールによる乗車は禁止いたします。窓口にサンダルを準備しておりますので、履き替えていただきます。
  • 利用にあたってのルールを遵守できない場合、そのような行為を事務局で把握した場合は、本実証実験への登録を削除させていただきます。
  • ルールの遵守にあたっては、講習会時に誓約書に署名をいただきます。

電動自転車シェアリングシステムのご利用手順

  • モニター登録について
  • シェアリングへの参加資格は、本学の教職員(臨時雇用を含む)に加え、博士課程・大学院の学生を新規に募集します。
  • 実験に参加するためには、モニター登録が必要です。登録を希望される方は、以下の手順に従って登録をしてください
  • fpm事業の継続運用が決定しましたので、H26.4以降もモニタは引き続き募集します。
  • 現在、FAXによるエントリーは受け付けておりません。FAXにて申込み用紙を送付された場合、申込みをお断りいたします。
  • 1申込用紙、確認書をHPよりダウンロードし、必要事項を記載後、学内便(環境学森川・山本・三輪研究室 剱持宛)もしくは持参(工学8号北棟405号室)してください。

    ※確認書は将来的なビジネス化を想定した内容になっております。

    PDF申込用紙(PDF:546KB)  PDF確認書(PDF:188KB)
    PDF申込用紙【学生用】(PDF:546KB)  PDF確認書【学生用】(PDF:190KB)

    2申込に記載頂いた住所に、シェアリングに必要なユーザーカードを学内便にてお送りいたします。

    3こちらにアクセスし、必要事項を登録してください。自転車の利用開始は6/18を予定しております。

    ※マナカ等を利用するには、カードのIDを登録する必要がございますが、本実験では登録を簡略化するため、専用のユーザーカードを使用しております。申込・登録にお手数おかけしますが、ご協力お願いいたします。

  • モニターの方には、利用される移動目的、感想、年数回のアンケート調査への回答をしていただきます。
  • スマートフォンをお持ちのモニターの方には、利用経路データを取得するオリジナルアプリケーションをダウンロードしていただき、データ取得へのご協力をお願いしております。
    ご協力頂いた皆様には、次年度以降に学内で利用できるポイントを付与いたします。
  • 上記の調査にご協力頂けない場合、モニターをお断りする場合がございます。
  • ご利用手順
  • 自転車の貸出・返却、バッテリーの交換は以下の手順に従ってください。
  • PDF印刷用ご利用手順(PDF:1.6MB)
    PDF自転車利用の取り扱い説明書.pdf(PDF:10.8MB)
    PDFGPSロガーの使用手順(PDF:188KB)
    PDFGPSロガーの取り扱い説明(PDF:86KB)

    1カギの貸出・返却専用のGREENカードをバッテリーボックスにかざし、自転車のカギが入っている扉を開ける。使用する自転車の番号のついたカギを取り出す。

    • ①バッテリーボックス上部の液晶表示部にGREENカードを当てて下さい。認証音が「ポーン」とします。
    • ②表示された画面の中から、「ピン」という音の後にカギのアイコンにタッチします。
    • ③表示が出ている間に鍵の扉を開け、利用したい番号の鍵を左(貸出)に回し、鍵を抜いて下さい。計測器のUSBケーブルをはずして下さい。電源がONになっているか確認し、OFFであれば電源ボタンを3秒押してONにして下さい。
    • 【返却】カギを返却する場合は、貸出と同様の手順となります。カギを差し込んだ後、必ず右(返却)に回してください。電源をONのまま計測器にUSBケーブルを差し込んでください。
    ※登録されていないGREENカードをタッチしても貸出されません。
    ※カギを返却した際に右に回さないと、返却を行ったことにならず、エラーが記録されます。

    2自転車の貸出・返却自転車ドックの認証機にて、1で取り出したカギの番号を押した後、GREENカードをかざし自転車ラックのロックを解錠させ、自転車を貸出・返却します。

    • ①認証機の画面から貸出したい自転車のラック番号を選択します。貸出済みのラックは灰色で表示されます。
    • ②GREENカードを画面下の認証機のリーダにタッチします。
    • ③GREENカードが認証されると貸出手続中画面になります。
    • ④貸出処理が完了すると、貸出完了画面になり、ドッグのロックが解除されます。速やかに自転車を引き出してください。
    • 【返却】自転車を借りたラックに返却します。返却処理が完了すると、自転車ラックのLEDが赤点滅から緑点灯に変わります。
    ※登録されていないGREENカードをタッチしても貸出されません。
    ※返却処理が済んでいないGREENカードでタッチしても貸出されません。

    3バッテリーの交換使用する自転車のバッテリーの残量が十分でない場合、バッテリーボックス内のバッテリーと交換します。

    • ①自転車の鍵を使って、バッテリーを外す。
    • ②カギを取り出す手順と同様に、バッテリーボックス上部の液晶表示部にGREENカードを当てます。
    • ③表示された画面の中から、「ピン」という音の後に、使用したいバッテリーのボックス番号にタッチします。充電量はボックスの窓から確認することが出来ます。
    • ④ボックス内のバッテリーを取出し、自転車から外したバッテリーを充電器に装着して下さい。
    ※バッテリーを充電器から外すと5秒後から、ブザーが鳴動します。バッテリーが充電器に返されると、ブザーは止まります。
    ※交換中は、扉を閉めないで下さい。閉めると施錠され、バッテリーを返却していないと記録されます。
    ※フル充電されたバッテリーはメモリが点滅表示されません。
  • 貸出は毎日24時間いつでも可能です。ただし、学内の停電などシステムを正常に運転できない場合は、利用をお断りする場合もございます。
  • 利用時の盗難防止のために施錠など、利用者が責任をもって行なってください。
  • キャンパス外への移動にもご利用頂けます。ただし、交通ルールは遵守いただき、事故や盗難などへの対応は利用者の責任でお願いいたします。
  • 利用する自転車のバッテリー残量が少ない場合は、バッテリーボックス内のものと交換してください。その際に、充電器にバッテリーを置き、充電が開始されていることを確認してください。なお、バッテリーが充電器に置かれていない場合には、事務局からご連絡させて頂く場合がございます。
  • 利用に予約は必要ありませんが、1回の貸し出し時間は最大で3時間程度とします。ルールを守られない場合、モニター登録を抹消することがございます。
  • 利用にあたってのルールを遵守できない場合、またはそのような行為を事務局で把握した場合、本実証実験への登録を削除させていただきます。